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小学校6年理科「電気の利用」に最適micro:bit用プログラム制御スイッチ(電磁石版)

micro:bit用プログラム制御スイッチ(電磁石版)

小学校6年理科「電気の利用」に最適micro:bit用プログラム制御スイッチ(電磁石版)

型番:TFW-SW2

本体価格 ¥1,200(税込 ¥1,320)

電球やモーターをmicro:bitで簡単にON/OFFできます。
デジタルでP1に1を出力すればスイッチON、0を出力するとスイッチOFFになります。
小学校6年生の理科の「電気の利用」において、手回し発電機でコンデンサーに蓄電した電気をダイレクトにプログラムで制御するのに最適です。
スイッチには電磁リレーを採用。電磁リレーは、小学校5年生で習う電磁石によりスイッチをON/OFFするため学習がつながります。
別売りのフィルムターミナル(TFW-FT2)と併用すると、乾電池で動いている物のON/OFFが行えます。

セット内容

注意点

※micro:bit本体、豆電球、電池ボックスは商品に含まれません。

※micro:bit本体は3Vの回路となっており、3Vより高い電圧がかかっている配線が一瞬でもmicro:bit本体に触れるとmicro:bitが壊れる事があります。本製品を授業で使う場合は3V以下での実験にとどめてください。

電池について

ニッケル水素電池(エネループ等)2本でmicro:bitを含め動作確認済み。

バネプラグが壊れたら

バネプラグ

バネプラグが壊れてしまった場合、無償で商品を交換いたしますので、お問い合わせページよりご連絡ください。
※破損した商品の返却および弊社から新しい商品を発送する際の送料はお客様負担になります。

TFW-SW1(FET版)/TFW-SW2(電磁石版)の比較
プログラム制御スイッチ(FET版)プログラム制御スイッチ(FET版)
TFW-SW1
プログラム制御スイッチ(電磁石版)プログラム制御スイッチ(電磁石版)
TFW-SW2
できること
単純なON / OFF(「デジタルで出力する端子P0」ブロック使用)

豆電球の明るさ制御、モーターの回転数制御(「アナログで出力する端子P0」ブロック。もしくは専用ブロック「STEM」の「出力をxx%にする」を使用。)

単純なON / OFF (「デジタルで出力する端子P1」ブロック使用)
スイッチ端子の極性
あり。配線に注意が必要。 なし。配線が簡単。
ON/OFF状態の確認
基板上のLEDインジケーターのみ 基板上のLEDインジケーター

「カチッ」というスイッチの開閉音で動作がわかりやすい

使用端子
P0端子 P1端子 ( 電気の利用向け理科ボードTFW-RK2と同じ)
スイッチ
FET(電子的なスイッチ) 電磁石(リレー)。5年生で習う電磁石が人の手の代わりにスイッチをON/OFFしてくれる仕組み。カチッという音は、電磁石が稼働し、金属スイッチが引き寄せられた時の音。
使用可能なブロック
デジタルで出力する端子P0

アナログで出力する端子P0

デジタルで出力する端子P1
専用ブロック提供
提供あり

【スイッチON/OFF】

機能拡張から読み込む場合
https://github.com/tfabworks/pxt-stem

読み込み済みのプロジェクトからスタートする場合
http://tfab.jp/stem
専用ブロック

【PWM制御】

機能拡張から読み込む場合
https://github.com/tfabworks/pxt-stem

読み込み済みのプロジェクトからスタートする場合
http://tfab.jp/stem

専用ブロック

提供あり

【スイッチON/OFF】

機能拡張から読み込む場合
https://github.com/tfabworks/pxt-stem

読み込み済みのプロジェクトからスタートする場合
http://tfab.jp/stem
専用ブロック

プログラム制御スイッチの使い方

  • スイッチに電磁リレーを採用

    電磁石に電気が流れると、スイッチが磁力で引き寄せられてONになります。(カチッと音がします)

    リレー図

  • 極性がありません

    極性が無いため、簡単に配線ができます。また、弊社独自の技術「バネプラグ」により、ワンタッチでmicro:bitの脱着が可能です。※micro:bit本体は商品に含まれておりません

    TFW-SW2 配線図

プログラム制御スイッチの使い方

サンプルプログラム

サンプルプログラムの接続例では、弊社でお取り扱いしていない商品も含まれている場合がございます。あらかじめご了承ください。

暗くなると豆球が点灯する

暗くなると豆球が点灯する

このサンプルプログラムはTFabWorksの専用ブロックを使用しています。MakeCodeの拡張機能で https://github.com/tfabworks/pxt-stem を追加するか、http://tfab.jp/stem にアクセスすると専用ブロックをご利用いただけます。