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micro:bit用プログラム制御スイッチ(FET版)

プログラム制御スイッチ(FET版)

micro:bit用プログラム制御スイッチ(FET版)

型番:TFW-SW1

本体価格 ¥907(税込 ¥998)

ワンタッチで脱着出来るmicro:bit(マイクロビット)用プログラム制御スイッチTFW-SW1は、小学校6年生の理科の授業に於いて、手回し発電機でコンデンサーに蓄電した電気をダイレクトにプログラミング制御する事ができ、小学校第6学年理科「電気の利用」に最適です。このプログラム制御スイッチが同梱されたスターターキットC2もございます。

  • 簡単に脱着可能(先生の事前準備不要)
  • 余計な配線が不要(授業中のトラブル軽減)
  • コンデンサーに溜めた電気を簡単なプログラムで制御可能
  • アナログ出力を使えばPWM制御によるスピードコントロールが可能

注意点

※micro:bit本体は3Vの回路となっており、3Vより高い電圧がかかっている配線が一瞬でもmicro:bit本体に触れるとmicro:bitが壊れる事があります。本製品を授業で使う場合は3V以下での実験にとどめてください。

※端子には極性があります。基板のイラストの通りに接続してください。

電池について

ニッケル水素電池(エネループ等)2本でmicro:bitを含め動作確認済み。

TFW-SW1(FET版)/TFW-SW2(電磁石版)の比較
プログラム制御スイッチ(FET版)プログラム制御スイッチ(FET版) TFW-SW1 プログラム制御スイッチ(電磁石版)プログラム制御スイッチ(電磁石版) TFW-SW2
できること
単純なON / OFF(「デジタルで出力する端子P0」ブロック使用) 豆電球の明るさ制御、モーターの回転数制御(「アナログで出力する端子P0」ブロック。もしくは専用ブロック「STEM」の「出力をxx%にする」を使用。) 単純なON / OFF (「デジタルで出力する端子P1」ブロック使用)
スイッチ端子の極性
あり。配線に注意が必要。 なし。配線が簡単。
ON/OFF状態の確認
基板上のLEDインジケーターのみ 基板上のLEDインジケーター 「カチッ」というスイッチの開閉音で動作がわかりやすい
使用端子
P0端子 P1端子 ( 電気の利用向け理科ボードTFW-RK2と同じ)
スイッチ
FET(電子的なスイッチ) 電磁石(リレー)。5年生で習う電磁石が人の手の代わりにスイッチをON/OFFしてくれる仕組み。カチッという音は、電磁石が稼働し、金属スイッチが引き寄せられた時の音。
使用可能なブロック
デジタルで出力する端子P0
アナログで出力する端子P0
デジタルで出力する端子P1
専用ブロック提供
提供あり
機能拡張から読み込む場合
https://github.com/tfabworks/pxt-stem
読み込み済みのプロジェクトからスタートする場合
http://tfab.jp/stem

▼スイッチON/OFF

専用ブロック

▼PWM制御

専用ブロック
提供あり
機能拡張から読み込む場合
https://github.com/tfabworks/pxt-stem
読み込み済みのプロジェクトからスタートする場合
http://tfab.jp/stem

▼スイッチON/OFF

専用ブロック
プログラム制御スイッチの使い方

サンプルプログラム

2020年6月12日にMakeCode for micro:bitのv3がリリースされ、これに伴いInternet Explorer(IE) のサポートが終了しました。そのため、IEでこのページを閲覧した場合、掲載されているサンプルプログラムが正しく表示されない場合がございます。その場合はIE以外のブラウザでご確認頂きますよう、お願いいたします。IEサポート終了対策についてはこちらをご覧ください。

暗くなると豆球が点灯する

暗くなると豆球が点灯する

このサンプルプログラムはTFabWorksの専用ブロックを使用しています。MakeCodeの拡張機能で https://github.com/tfabworks/pxt-stem を追加するか、http://tfab.jp/stem にアクセスすると専用ブロックをご利用いただけます。

暗さに応じて電球の明るさが変化する

このサンプルプログラムはTFabWorksの専用ブロックを使用しています。MakeCodeの拡張機能で https://github.com/tfabworks/pxt-stem を追加するか、http://tfab.jp/stem にアクセスすると専用ブロックをご利用いただけます。