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AkaDako:プログラム共有サービス(α版)

AkaDako, お知らせ

「先生が作ったプログラムを子どもたちにシェアして途中からスタートさせたい」「自分が作った作品を公開したい」というニーズがあるかと思います。オフィシャルのScratch環境では共有機能がありますが、AkaDakoが利用出来るScratch互換環境は現在は共有機能がありません。この場合は、Scratchの画面で「ファイル」→「コンピュータに保存する」でsb3ファイルを保存。これを配布して、読み込んでもらう形になり、ユーザビリティが良くありません。
「授業中のトラブルゼロ」を目指しているAkaDakoとしては、ワンクリックで読み込み済みの状態に出来るリンクが作れないのは致命的になります。
そこで、Xcratchのインターネット上に置かれているsb3ファイルをURLのパラメータで読み込み指定が出来る機能

https://xcratch.github.io/editor/#<project-file-URL>

を使った、プログラム共有サービス(α版)を公開しました。

プログラム共有サービス(α版) 解説